Real、MusicMatch、iTunesと使ってきたが、今はiTunesに落ち着いている。
■フェーズ1
この時期は、有 線放送を録音してmp3プレイヤ(IO-DATA製)で聴いていた。録音はMusicMatch、ファイル管理をRealでやっていた。 MusicMatchの方にしか「アナログ録音で、曲間(無音が1~2秒)検出でファイルを分割する機能」がなかったためだ。
Realはmp3タグ(ジャンル、曲名など)を独自仕様で扱っているので、他のジュークボックスで正しくそれを表示しないという問題は有名だったが、Realでのみファイル管理していたので、それでも問題はなかった。
■フェーズ2
iPod を買った。Windows版のiTunesはまだなかったので、MusicMatchをメインに使うようになった。Realで使っていたmp3を MusicMatchに移行する必要があったが、上述のタグの互換性の問題でほとんどのmp3ファイルがオシャカになった(この件でRealに対して今も 恨みに思っている。Real製品はもう絶対に買わない)。
■フェーズ3
Windows版のiTunesがリリースされたので、MusicMatchから移行した。特に問題なく移行できた。
■フェーズ4
iTunes は見た目はクールだが、機能的に貧弱で(タグの一括変換ができない等)、またMusicMatchにもどることにした。が、iTunesから MusicMatchに移行するとiPodとシンクできなくなるという問題が発覚。MusicMatchのサイトに対処方法があったので、それに従って、 MusicMatchに戻ることができた。
■現在
iTunesが大幅機能アップされ(MusicMatchを追い越した!)たの で、乗り換えた。特に、「スマート・プレイリスト」非常に具合がよい。PC 上のmp3データがもう100GB近くあるので、これがないと管理が大変。よく考えりゃ、iPodって1日に聞く分だけ入ってりゃいいんだ。長期旅行を考慮 しても15GBで十分!。