2005年7月アーカイブ
使わなくなったMacをリサイクルに出すことに決心した。怪しい回収業者に出すとナラズモノ国家に流れてしまうので、アップルリサイクルセンターに引き取ってもらう予定。ちと高いけどしょうがない。今回はG2Mac本体、G3Mac本体、13インチディスプレイの3点で約10,000円。
「スパイウェアにご注意ください」という、今はほとんど利用してない銀行からメールが着た。まあ、一応有難い(≒おせっかいな)お知らせなんだけど、「今後、メール受け取りを拒否する方法」とか記載されてないし、ネチケット反のメールだ。
フィッシングと疑いたくなるメールだな。
人間は雑音を聴くことで空間を知覚するのだと思う、たぶん。昔、無響室を体験したことがあったが、息が止まりそうになった。全く雑音がないので、空間を把握できず、極端に狭い空間に無理矢理押し込められている感覚に陥った。そこで聴こえるのは自分の呼吸音とゴーという血の流れる音だけ。
だから、ノイズキャンセリング・イヤフォンが100%ノイズをカットしなくても、それは不快なことではないのだ。
と言い聞かせてみる。
「リビングに置かれるべき(?)パソコン」であるMac miniに、10mのビデオケーブルと5m×2のUSBケーブルを繋いで自分の机の上からリモコン操作してみた。さすがにUSBを無給電で10m延長してみたけどダメだったので、間に給電用のUSBハブをかませたらちゃんと動いた。
これで2箇所からMac miniを操ることができる。特にリビングではプロジェクタを使ったビッグマック!を使うことができる。やったね。
我が家のサーバ機(名称:pc7)のメモリを1Gから2Gに増設した。VMware使って3つのOSを走らせているので、1Gではつらかった。スワップが走るたびに「パニクったか?」とヒヤヒヤさせらていた。
今はFedora Core 3に512M、Windows 2000 Serverに512M、残りをWindows XPに割り当てて動かしている、とりあえず快適に動いている。
しかし、メモリ安くなったなぁ。
@niftyのメールアカウントは3つ持っている。最近は随分改善されたが、以前はスパムフィルタがボロボロだった。そこで@niftyへのメールをGmailに転送し、Gmailのスパムフィルタ機能とPOP機能を使うことにより、@niftyのメールアカウントを変更することなく、スパム対策を強化した。
Gmailのスパムフィルタは強力な上に、スパムメール/非スパムメールの登録・解除のメンテナンスが単純明快で使いやすい。
メールサービスはどのようにあるべきか、Gmailはそれを真剣に考えていると、つくづく思う。
インストール中、Microsoft AntiSpywareが警告だした。ギガワロス。
VAXでソフト開発してたころ、ソースコードを変更するたびに、変更前のバックアップが自動的にとられていた。勝手にバックアップされるので、何世代ものソースコードが溜まったりする。バックアップをいちいち削除するのがかえって面倒だった。
最近、自分の全プロジェクトのmakeファイルに「ソースコードを自動的にGmailに送り込む」行を追加した。これまた、非常に便利。Koders.comでオープンソースがインデックスされていてよく利用するが、Gmailで同様なことができる。自分のコード資産の中から、「この関数はどう使うんだっけ?」「この構造体のメンバは?」を知りたいときに、Googleパワーで高速検索してくれる。
元々、バックアップメディアとしてGmailを使おうと思ったのがきっかけだったが、「コード資産を一箇所でバックアップする」便利さに気づかされた。
現在 2347 MB 中 376 MB (16% ) を使用していますもう3万6000通溜まったけど、ぜんぜんスカスカだなぁ。
あるサーバで、あるアプリを動かしているが、これが結構なログを吐き出す。放っておくとディスクがパンパンになってしまう。かと言って定期自動削除にしてしまうとログの意味が半減してしまう。
ということで、ログを定期削除する前にGmailに送信するプログラムを作って運用している。これがとても具合がよろしい。Gmailのフィルタ機能で「異常メッセージ」を含むログには「スター」印をつけている。ログ内の一斉検索もGoogleパワーで高速検索!
こういう使い方しているサーバ管理人、多いと思うのだけど?あっちこっちでサーバ運用している人には絶対おすすめ!


