freshrpmで配布されているffmpegは32bit版だし、AACやAMRに対応してない。ということでソースコード集めてきてmakeした。ちゃんと64bit版になっているようだし、コアを2つ使ってくれているようだ。性能は上がっているのかな?あまり期待してないけど。
と書いているうちにクラッシュした。あららら。映画丸1本のトランスコードは辛かったかな?
freshrpmで配布されているffmpegは32bit版だし、AACやAMRに対応してない。ということでソースコード集めてきてmakeした。ちゃんと64bit版になっているようだし、コアを2つ使ってくれているようだ。性能は上がっているのかな?あまり期待してないけど。
と書いているうちにクラッシュした。あららら。映画丸1本のトランスコードは辛かったかな?
VMware 5.5ではマルチCPUにも対応している。ここが微妙で、ゲストOSにマルチCPUに見えるようCPUのエミュレーションをしているのか?マルチCPUのハードウェアでちゃんと(性能がでるように)動くのか?
早速試してみると、前者はあたりまえとして、後者もちゃん実現されている。
性能もちゃんと出ているようだ…
おっと、それ言うのは早計だ。あぶないあぶない。VMwareはCrystalMark(今回の性能計測ツール)をも騙している※のかもしれない(どこやらのベンチマーク対策のように悪意はないと思うが)。自分てストップウオッチもって自分の目で確認すべきだな。今度やってみよう。
※計測の基準となる信号(具体的に何かしらない)を遅らせてしまば、ソフト上では早く動いているように見える。特殊相対性理論に似ているな。
CPUを64bitに換装したので、64bit対応を謳っているVMwareとFedoraCore4を動かしてみた。これが結構大変だった。
FedoraCore4がリリースされてからずいぶん経っていて、パッチが600個以上出ていているが、一度にすべてのパッチを当てようとすると、パッチをインストールするツール(yum -y update)がフリーズしてしまう。このフリーズは致命的で各パッチ間の関係(dependency)がズタズタに壊れてしまう。VMwareで仮想ディスクを丸ごとバックアップをとっているので、復活が楽だが、リアルなマシンだったらと思うとぞっとする。WindowsXPみたく、サービスパックのCD(isoイメージ)を出してくれるとありがたいのだが…
しかたがないので、パッチをひとつずつあてるスクリプトを作って、ようやく全部のパッチを当てることができた。
「お~これが64bit Linux」という実感はまだできていない。
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2倍の性能のCPUが出たら、それが手の出る価格に下がるまで我慢して、CPUを換装することにしている。これまで、Pen3 800Mz、Pen4 1.7GHz、Pen4 3.0GHzとグレードアップしてきた。で今回、
Athlon 64 x2 3800+
に換装した。CrystalMark2004で性能測定してみると、ALUという性能項目が、
- Pen4 1.7GHz: 3536
- Pen4 3.0GHz: 8101
- Athlon 64 x2 3800+:16458
次はどんなCPUに換装することになるかな?
アパッチの長年(と言ってもここ1~2年)の謎が解けた。HTMLファイルを直接/var/www/htmlより下のディレクトリで作る場合はちゃんと表示されるのに、/tmp下などで作ったHTMLファイルをmvした場合、403エラーが起きて表示できないという摩訶不思議な現象。
原因はSELinuxの「コンテンツにセキュリティをかける」という機能。SELinixに許しを得たコンテンツ(HTMLファイル)でないとアパッチがはじいてしまうのであった。
SELinuxに許しを頂くおまじないは…
chcon -t httpd_sys_content_t <ファイル名>
OS9とWindowsのファイル共有はWindows 2000 ServerのAppleShare対応機能で快適であったが、OSX機からこの環境にアクセスすると「ファイル名の文字化け」が起きてしまっていた。OSX機はほとんどスタンドアロンで使っていたのであまり不自由はなかったが。
netatalkが知らない間に2.0.2にバージョンアップしてるのがわかり、「使えない奴」の汚名を返上しているか確認してみたら、なかなか具合がよろしい。OS9とOSX間でファイル名の文字化けが起きなくなっている※。
- OS9とWindowsの間:Windows 2000 ServerのAppleShare機能
- OS9とOSXの間:Linuxのnetatalk
- OSXとWindowsの間: OSXのsmbボリュームマウント機能
※afpd.confに以下のように、-maccodepage "SHIFT_JIS"をいれればOK
"Public" -uamlist uams_guest.so -loginmesg -maccodepage "SHIFT_JIS" "Welcome guest!"