CPUを64bitに換装したので、64bit対応を謳っているVMwareとFedoraCore4を動かしてみた。これが結構大変だった。
FedoraCore4がリリースされてからずいぶん経っていて、パッチが600個以上出ていているが、一度にすべてのパッチを当てようとすると、パッチをインストールするツール(yum -y update)がフリーズしてしまう。このフリーズは致命的で各パッチ間の関係(dependency)がズタズタに壊れてしまう。VMwareで仮想ディスクを丸ごとバックアップをとっているので、復活が楽だが、リアルなマシンだったらと思うとぞっとする。WindowsXPみたく、サービスパックのCD(isoイメージ)を出してくれるとありがたいのだが…
しかたがないので、パッチをひとつずつあてるスクリプトを作って、ようやく全部のパッチを当てることができた。
「お~これが64bit Linux」という実感はまだできていない。

