2006年6月アーカイブ
はじめて自宅PCをRAID構成にしてみた。速くなるのは当然なんだけど、こうも低コストで劇的にパフォーマンスが向上すると、うれしくなってしまう。RAIDボードは、玄人志向の「ATA133RAID-PCI2」で、1890円!(有楽町ビックカメラ)を使用した。

ドライブはMAXTORの「6Y160P0」が複数台あったので、これを使用した。RAIDに使うドライブは同じモデルじゃないといけないのではと思ったから (本当はどうかよくわからない)。
どのくらい性能が向上しているかを調べるため、CrystalMarkで計測したところ、シングル構成で最大7388ポイントだったのが、RAID-0構成で最大12970ポイントと、1.75倍も向上していた。予想外の好結果だった。今度からPC組むときはRAID-0は必須だな。このRAID-0に、メインOS(WindowsXP)をインストール(ちょっとややこしかったが)して、現在快調に動いている。
ところで、ついでに、いろいろなドライブの性能を計測してみたが、
6Y120M0 (120G、SATA):7249
6Y160P0 (160G、ATA133):7388
7L300R0 (300G、ATA133):7396
7L300S0 (300G、SATA):7350
と、ATA133とSATAでほとんど性能が同じだった。どういうこと?HDDの性能はSATAかどうかじゃないってこと?まあいいけど。RAIDかどうかに比べれば、目クソ鼻クソな議論だ。
Wnidows Vista ベータ 2が一般公開されている。
早速、64bit版をダウンロード(4ギガバイト!)して、VMwareにインストールしてみた。

まだ、ワクワク感が沸いてこない…、ぼちぼち使ってみよう。


