XML-RPC-Cを使ってみる

XML-RPCは「リモート手続き呼び出しを行うための簡単で手軽な方法です。Perl,、Java、Python、C、C++、PHP や多くの他のプログラミング言語で使用できます。」と色々なところで説明してある。動機は、要はXML-RPCが打てるビーム砲が欲しかったから。ターゲットはたくさんある。TBスパムのような非道なことはしないけど。

■ダウンロード
SourceforgeからCVSを使ってダウンロードしようとしたけど、反応なし。orz
次に、Sourceforgeから安定バージョンのソースコードをダウンロードしてmakeするも、エラーがでてOUT。orz
最後に、yumで3つのモジュール、xmlrpc-c、xmlrpc-c-apps、xmlrpc-c-devel、をダウンロード。やっとうまくいった。rpmを作ってくれた人、ありがとう。

※yum listを実行してみると、ほかにもphpやJava用のrpmも用意されていることがわかる。(個人的には興味ないけど)

■コーディング・マニュアル
この後、libxmlrpc_clientというライブラリを使ってプログラムを作ることになるが、まともなマニュアルを探すのに結構苦労した。結局、Sourceforgeのところにあるマニュアルが一番わかりやすそう。サンプルプログラムを使って丁寧に説明している。

■サンプルプログラムをmakeして走らせる
次の記事(エントリ)にあるサンプルプログラムをmakeして走らせた。ここまできたらあとは、楽勝だ!