2008年1月アーカイブ

Nintendo DSのプログラミングをやってみる。★は使い方を誤ると暗黒面に落ちてしまうので、特に注意すること!
■用意するもの その1「ハードウェア」
  • DS本体
  • 無線LANカード(corega CG-WLCB54GL)
  • SUPER CARD★
  • SUPER KEY★
■用意するもの その2「ソフトウェア」
  • コンパイラ
  • エミュレータ★
  • ダウンローダ
■用意するもの その3「暗黒面に落ちない強い意志」
  • 市販ゲームソフトをコピーしません
  • 市販ゲームプラグラムを入手しません

Vista SMB 2.0 メモリ・リーク?

自宅メイン機は現在64bit Vistaを使っている。このフィル共有がなんか調子悪い。

このマシンをSMBサーバにして、他PCからファイルをアクセス(get)すると、メモリがものすごい勢いで消費され、最終的にページフォルトが多発する超スローなマシンになってしまう。最初はSuperFetchの問題かと思ったけど、SuperFetchをOFFにしても、全然改善しない。このマシンをSMBクライアントにして、他PC(SMBサーバ)のファイルをアクセス(put)してもこの現象は発生しない。たぶんVistaのSMBサーバ機能部分に、メモリリークのバグがあるんだろな。

再現方法:
(1) Vista機(64bit版)をSMBサーバにする
(2) XP機からこのVista機上の巨大ファイル(50Gバイト)をgetしようとする
(3) Vista機のメモリ消費が激しくなり、ページフォルトが頻発するようになる
(4) Vista機が超スローマシンに成り下がる

今度のSPで直っているといいな。

smbボリュームをNATを越えてmountする

会社の開発環境と自宅の開発環境の統合に挑戦している。

会社PC ── NAT ── インターネット ── NAT ── 自宅PC

Linux上での開発環境は、SSHFSを使ってスッキリ統合できたけど、Windows (Visual Studio) がからむと、かなりトリッキー。もっとうまい方法はないだろうか?

暫定方法

(1) 自宅Linux機にsmbボリュームを作成
(2) 自宅Windows機から(1)のsmbボリュームをマウントし、ここでVSる
(3) 会社Linux機から(1)のsmbと同じポイントへSSHFSを張る
(4) 会社Linux機の(3)でマウントしたポイントをsmbボリューム化
(5) 会社Windows機から(4)をマウントし、ここでVSる

まさか(3)や(4)ができてしまうとは思わなかった!偉いぞLinix!

MT3から引っ越してきました

このブログを、以前の環境 (Movable Type 3.33-ja) から、ここの環境に (Movable Type 4.01) に引越ししました。 まだあまり試してないけど、かなり機能アップしていそう。

MT3では、テンプレートとスタイルシートがグチャグチャになっていた(自分の作り方が悪かったのかもしれない)けど、MT4ではテンプレートとスタイルシートをきっちり別々に管理できそうだ。