2008年10月アーカイブ
写真のRAID5対応外付けストレージをべた褒めしてるサイトがありまして、ちょっと調べてみました。コントロールボードとかは2重化されてないもよう。HDD以外の部分で故障したとき、4ドライブ(内のデータ)がすべておシャカになる悪寒。
初心者に「HDDは消耗品と考えろ」というのは大事なことだけど、「この装置があれば完璧」とか、「7万円は高くない」とかの電波を初心者には発しないほうが身のためだと思う。
「あの~、間違って削除したファイルを復活したいんですけど、どうやるんですか?」、「えっ?…」

日本の代理店の先行販売で買いましたが、ローカライズが済んでいるのは取説だけです。本体の設定画面から、コンテンツまで全部英語です。何ヵ月も待たせたんだから、もう少し日本語化が進んでいるかと思った。
何ができるかまだよくわかってません。ぼちぼちと、いじりたおして行きたいと思います。

fringというiPhone/iPod-touchアプリのスカイプ・プラグインを経由して、一般電話(固定電話、ケータイ)に掛けてみました。ちゃんとつながりますが、iPod-touchにはマイクがないので片通話となります…orz
iPod上でスカイプのバイナリが動いているとも思えないので、fringのサーバがスカイプ網に乗り入れてるのだと推測します。
iPod-touch用純正マイクがアップルからでたら、えらい騒ぎですぜ!いや、iPhoneならもうできるのか。えらいこっちゃ。 しかし、アップルはよくこんなソフトを許したなぁ。いや、痛いはのケータイ会社だけか。

以前、Mac (MacOS9 + OSX) + Windows + Fedoraのファイル共有の実現手段として、Fedoraの特定フォルダ(ディレクトリ)をsambaとnetatalkで公開する方式を試みたが、失敗に終わった。ファイル名がぶっ壊れてしまう問題を解決できなかった。
今回再度チャレンジしたところ、世の中に出回ってるnetatalk 2.0.3にはバグがあり、netatalk 2.1でフィックスされていることがわかり、早速試したところ、すべてがうまく動作※した。
※Fedora (Linux) の特定フォルダを、MacOS9機からはafpで接続、OSX機とWindows機からはsmbで接続
う~ん、快適快適。
Leopardって、Classic(MacOS 9.2以前)のエミュレータが付いてない!困ったな。Classicエミュレータが動作する我が家のもう1台のMac mini(Tiger/PowerPC)とcube (MacOS 9.2)は今後も大事に使っていかないといけないな。
あと、Virtual PC for Macも動かないみたいだし、「Leopardに移行」=「過去を捨てる」ですね。

Mac mini (Core 2 Duo 2GHz)を買った。かなり快適で満足満足。我が家のVista機(Core 2 Duo 3GHz)よりもキビキビ動くかんじ。Leopardってコストパフォーマンスの良いOSじゃんと思ってしまう。
でもよく考えると、Macのハードって、自作Windows機より3割増し以上高い(私見)ので、見事に相殺されてるのですね。
あと、ソフトを買いそろえるなると大変なことになりそう。昔買ったOffice 98 (Mac版Microsoft Office)動かないしorz。Google Docsで当面は我慢します。



