2008年12月アーカイブ

Visual Studio C/C++ 2008

久々にVisual StudioでWIN32アプリを開発することになった。WIN32って試行錯誤しないと使えない(個人的なスキル不足のため)ので、ストレスたまるんだよね。頭でなく体でコーディングするってかんじ。.NETアプリをC#で開発してみたかったんだけど、今回はお預け。

Express Editionで十分開発できるかなと思ったけど、WIN32アプリ開発には全然向いてない。速攻でアンインストール。Professional Editionをインストールした。以前使っていたのは2005だけど、どこか進化してるのかなぁ。


FON基地局

我が家(6階)からFONの電波を吹いておりますが、ちゃんと地上に届いてます。隣接の小さい公園は100%カバーしてます(たぶん)。アレゲな人々だけでなく、公園で遊ぶ少年少女にも使って欲しいな。ゲーム機とか、ウォーキートーキーとか、Wi-Fiなおもちゃ、どんどんでてこないかな。

Vista機のメモリを8Gバイトに増設してみた

別に「メモリ不足を解消するために増設した」わけでなく、折角64bit Vistaにしたので、「4Gの壁を越えてみたかった」だけ。あと、メモリがとても安かったので(合計で1万円未満)。

増設後も体感的には何も変化なし。タスクマネージャみると(下図)、キャッシュがでかくなっただけみたい。その分、Vista起動直後の「先読み」の量が増えただけなのかな。最後まで(電源切るまで)、ヒットすることのない「先読み」も多そう。

memory.jpg

アンドロイド・ケータイを買った

アンドロイド・ケータイのの2番手「Kogan Agora」を買った。

オーストラリア製、399豪ドル、シムロックフリー、海外販売可、あとなんと言っても「超円高」でお買い得!

これは、買いでしょう。購入サイトはこちら。日本でも今後、Buffaloとか、IO-DATAとかのケータイと全然縁ないメーカからでてくるんじゃないかな。ガラパゴスにやっかいな外来種が入り込んでしまったかな。

製品が届くのは1月後半。それまでに、アンドロイド・ケータイのアプリ開発の勉強しとかなくちゃ。あまり好きではないJavaなんだけどね。まぁこの際仕方がないわな。

マザボのRAIDチップが逝った

教訓:マザボ内蔵のRAIDチップは絶対に使うな!

DISKアクセスの高速化を期待して、マザボに内蔵されていたRAIDチップを使って、RAID-0を構成していた。が、1年ほどでRAIDチップが逝った。HDDより寿命が短いってどういうこと?まあ、そのへんのリスクは覚悟していたのだけど。

しかし、よく考えると、PCIなどのRAIDカードにしとけば、そのカード交換だけで、復活できたはず。あ〜あ、あとの祭り。

その後、RAIDなしでVistaを再インストールしで、HDDのスコアを確認したところ、「5.9」で、RAID-0を構成していたときと同スコアだった orz。どういうこと?

当分、RAID-0は必要ないな。

VMware Fusion をインストールしてみた

Mac mini に VMware Fusion (2.0.1)をインストールしてみた。Windows XP 上で動かしていた Windows XP のディスクイメージ※がそのまま使えたのがラッキー。キーボードの設定がまだうまく設定できないのを除けば特に問題なく動いている。

VMware Fusion をインストールしているときに、MacFUSE がインストールされた。どんなことに使っているのか、どんなことに使えるのかそっちの方が気になる。なんかおもしろそうなことができそうな予感。もう一台のMac mini (そっちはPower PCベース)にも、MacFUSEを入れてみよう。

※1年近く前のイメージだったので、起動後、パッチのインストールが50個以上始まってしまった。動作チェックにはちょうどいいかな。^^;

Girl With a Perl Earring