「ライフログはどのように活用すべきか?」 齊藤先生語録
日常生活で生じるあらゆる情報をデジタルデータとして記録するライフログ。このような情報を分析していけば、ユーザの趣味、趣向、行動パターンなどが把握できるようになり、それらを活用すれば、精確なレコメンドサービスへとつなげていくことが可能となります。http://www.ahri.co.jp/business/seminar/information/100204.html
しかし、ライフログ・サービスを展開するためには、ビジネスモデルの問題、プライバシーといった法的な問題、技術的課題など解決すべき問題が沢山あります。
本フォーラムでは、ライフログ関連の動向や問題に詳しい方々や実際に取り組んでおられる通信事業者の方々にお集まりいただき、ライフログに係る様々な問題や課題はどのように解決することができるか、そして、ライフログはどのように活用すべきか等についてご議論いただきたいと思います。
(座長-総合司会) 東京大学 名誉教授 齊 藤 忠 夫


