mt-daapdをインストールする(メモ)

iTunes用のbonjourサーバ、mt-daapdを建てる手順メモです。ターゲットはFedora12(ppc版)

yumで以下のモジュールをインストール
・dgbm
・gdbm-devel
・libid3tag-devel

howlモジュールも必要だが、yumの非対象。rpmを探すとあちこちにあるが、ppc用があるはずないので、以下からソースをもってきてmake
http://sourceforge.net/projects/howl/

いよいよ本体mt-daapdのmake。以下からソースをもってくる。現在0.2.4.2が最新だが、後述のパッチが対応してないので、0.2.4をダウンロード。
http://sourceforge.net/projects/mt-daapd/files/mt-daapd/

日本語対応(文字化け回避)を以下のパッチを当ててからmt-daapdをmake
http://www.kzsoft.to/~kazu/mt-daapd/

あとは、ここら辺を参照して。mt-daapdを設定。うまく起動できた後はWEB(http://192.168.1.x:3689/)で管理・監視ができるようになる。

追記:
曲リストが壊れて立ち上がらなくなった場合、以下の曲リストDBを削除して起動し再構築してみると直るかも。再構築には時間がかかるので、このファイルのサイズが安定するまで、じっと待った方がよさそう。ちなみに約2万曲あると7~8分かかる。
/var/cache/mt-daapd/songs.gdb