「スパイウェアにご注意ください」という、今はほとんど利用してない銀行からメールが着た。まあ、一応有難い(≒おせっかいな)お知らせなんだけど、「今後、メール受け取りを拒否する方法」とか記載されてないし、ネチケット反のメールだ。
フィッシングと疑いたくなるメールだな。
「スパイウェアにご注意ください」という、今はほとんど利用してない銀行からメールが着た。まあ、一応有難い(≒おせっかいな)お知らせなんだけど、「今後、メール受け取りを拒否する方法」とか記載されてないし、ネチケット反のメールだ。
フィッシングと疑いたくなるメールだな。
@niftyのメールアカウントは3つ持っている。最近は随分改善されたが、以前はスパムフィルタがボロボロだった。そこで@niftyへのメールをGmailに転送し、Gmailのスパムフィルタ機能とPOP機能を使うことにより、@niftyのメールアカウントを変更することなく、スパム対策を強化した。
Gmailのスパムフィルタは強力な上に、スパムメール/非スパムメールの登録・解除のメンテナンスが単純明快で使いやすい。
メールサービスはどのようにあるべきか、Gmailはそれを真剣に考えていると、つくづく思う。
VAXでソフト開発してたころ、ソースコードを変更するたびに、変更前のバックアップが自動的にとられていた。勝手にバックアップされるので、何世代ものソースコードが溜まったりする。バックアップをいちいち削除するのがかえって面倒だった。
最近、自分の全プロジェクトのmakeファイルに「ソースコードを自動的にGmailに送り込む」行を追加した。これまた、非常に便利。Koders.comでオープンソースがインデックスされていてよく利用するが、Gmailで同様なことができる。自分のコード資産の中から、「この関数はどう使うんだっけ?」「この構造体のメンバは?」を知りたいときに、Googleパワーで高速検索してくれる。
元々、バックアップメディアとしてGmailを使おうと思ったのがきっかけだったが、「コード資産を一箇所でバックアップする」便利さに気づかされた。
現在 2347 MB 中 376 MB (16% ) を使用していますもう3万6000通溜まったけど、ぜんぜんスカスカだなぁ。
あるサーバで、あるアプリを動かしているが、これが結構なログを吐き出す。放っておくとディスクがパンパンになってしまう。かと言って定期自動削除にしてしまうとログの意味が半減してしまう。
ということで、ログを定期削除する前にGmailに送信するプログラムを作って運用している。これがとても具合がよろしい。Gmailのフィルタ機能で「異常メッセージ」を含むログには「スター」印をつけている。ログ内の一斉検索もGoogleパワーで高速検索!
こういう使い方しているサーバ管理人、多いと思うのだけど?あっちこっちでサーバ運用している人には絶対おすすめ!
Gmailの日本語化が完了している。ちょっと慣れるまで時間かかりそう。
Newer→前、Older→次
と訳されているけど、ちょっと感覚が変だな。英語の方が直感しやすかったのに、残念。
- 指定したメールアドレスからのメールのみを受け付けるサービス「未登録アドレスブロック」の提供( 4月26日開始)
- 受信した迷惑メールを当社に通報できる「迷惑メール通報機能」の提供( 4月26日開始)
- 「送信ドメイン認証」に対応し、@nifty会員から送信されるメールの送信元の証明を実施( 5月11日開始)
Gmailを使い始めて3週間。メールが4000通以上、30Mバイト溜まった。Gmailの実力評価のために、IETFやFedoraCoreのメーリングリストに登録しまくったので、1日200通以上受信している。
結論:Gmailいけてます!
■スパムブロック
懸念していた日本語スパムも90%以上ブロック。「疑わしきものはスパムフォルダに移動」がいい。スパムじゃないものは簡単操作で救済できる。「どんなにスパムメールアドレスとして手動で登録してもザルだった」ニフティにくらべると、雲泥の差だ。
■サクサクブラウジングと高速検索
IETFとFedoraCoreのメーリングリストは仕事上有用なのだが、なにしろ数が膨大。これまで、Outlookに吸い上げてデスクトップで検索していたが、これからは、ネット上で高速に簡単に検索できる。日本語検索もOK。
■日本語化
Googleアラートが先日やっと日本語化された。Bloggerの日本語化は亀だし、Gmailの日本語化はどうなるか?まあ、旧世代マック使いは英語メニューに飼いならされているので、全然問題なし。
使えば使うほど、いけてると思ってしまう。あとはスパムの防御率だけだ。試しにすべての私用メアドをGmailに向けてみた。はたして、ちゃんとフィルタしてくれるか。