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Flash Lite 2.0 のコンパイル方法

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Flash Line 2.0 のコンテンツはActionScript 2.0でコーディングするが、どうやってFlex 3でコンパイルするのかわからない(そもそもできるのか?)。コンパイルできても、auケータイで動かないものができたりする。で、探し当てたのが、MTASC。なかなかグッドなコンパイラである。

なにしろ、Linuxでコンパイルできるので、viでエディットできたり、コンパイルでできたswfファイルをmakeで直接apache下にコピーできたり、いいこと尽くめ。

MTASCのコンパイルスイッチの設定例は、ここの下のほうに解説されている。makeファイルは以下のようなかんじになる。

auケータイのFlash Lite 2.0プレイヤでニコニコ動画がみれるが、1秒1コマのほどんど紙芝居レベルになっている。実際どのへんまでチューニングできるか、ニコニコ動画の仕組みを参考にして試作してみた。

結論だけ書くと、サイズはQCIF(176×144)で、5~6コマ/秒が限界。あと、ニコニコと同じく手回し式となる。すなわち、「使い物にならない」ことがわかった。auのFlash Lite 2.0、制約多すぎ!どうにかして欲しい。

まあ、ActionScriptのいい勉強になったので、個人的には収穫はあった。コアとなるコードだけ公開すると、

要は、なにかキーを押したら、JPEGファイル(5コマ分の画像が納められている)をダウンロードして、200ミリ秒間隔で表示コマをずらしていくという方式。

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