Kindle研究室の最近のブログ記事

産経新聞の「RSSから記事を吸い出してキンドルにお届けする」スクリプト書いた。そもそも新聞社が自前でやってくれないかな。

1.産経新聞のRSSをゲットし、各記事のURLを抽出。

2.記事URLから印刷用ページを推測する。

3.印刷用ページをゲットし、よけいなものを削除し、一時保存。

4.一時保存した記事が20本以上になったら、マージして1本のHTMLファイルにし、メールに添付して、hoge@kindle.comに送信。

5.kindle.comからキンドルに届く。

以上

(1~4はcron起動にしています)

注意:短時間にたくさんのメールkindle.comに送信すると、長めの待ちキューに入れいられるようなので注意

Today's Tweet(s) 電子出版の印税は35%

[追記]
個人が印税35%の電子書籍を出版できる時代 - Amazon Kindleの衝撃
65%もアマゾンに取られるのか。アマゾン、いい商売しているな。購読有料化された高品位ブログが、アマゾンの店頭に並ぶ予感がしてきた。iPhoneアプリビジネスと似ているな。国際パケット通信料分が無料なのも、当初信じられなかったが、だんだんカラクリがわかってきた気がする。

2009-12-31 23:24

2009-12-31 00:32

2009-12-31 00:04

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キンドルで和文ドキュメントを、表示できます。なかなかきれいに表示できます。

1)キンドルのファームウェアを2.3以降に更新する
2)表示させたいドキュメントをMS Wordなどで加工する(用紙:A5、フォント:16ポ、余白:狭め)
3)加工したドキュメントをPDFに出力する
4)キンドルをUSBでPCに繋ぎ、「document」フォルダに作成したPDFを転送する
5)キンドルのホームの「Personal Docs」に転送したPDFが表示されるので、それを開く

Kindle displays Japanese

Kindle 2 (ver 2.3)で日本語表示できた!

Kindle 2 (グローバルバージョン)を2.3にアップグレードして、日本語のまざったPDFファイルを表示させたところ、無事日本語表示できた。画像データとして扱われてるのかな?字が小さすぎるので、A5サイズくらいのPDFを作成しないとまともに読めないな。あとで、やってみよう。

Kindle Software 2.3 リリース

USアマゾンからKindleのソフトウェアがバージョンアップされたとメールが来た。さっそく、ダウンロードせねば。なんと、Kindle 2でもPDFが読めるようになったらしい。これは大進歩だ!ちなみに現在は、2.2.1となっている

しかし、こんな無償ダウンロードを国際パケット通信でやってもアマゾンはペイするのだろうか?もしくは、AT&Tが泣かされているのか?

*追記*
PC経由(=USB)でインストールしたが、インストールファイルは10Mバイトあった。こんなの3Gで世界中に無償でばらまいていたら、USアマゾン、パケ死するのでは?