Mac研究室の最近のブログ記事

Postfix Enabler (シェアウエア:9.99ドル)をインストール後、5分でできるSMTPリレーサーバ簡単設定:

■メール送信ダグ
・管理者:自分のログイン名
・Masquerade As:空白
・Smart Host:ISPのメールサーバ名(例:smtp.nifty.com)
・Postfix-SMTPに...SASL...を有効にする:チェックしない
・例:空白
・メッセージサイズ上限:0

■メールサーバタグ
・ドメイン名:このTigerのFQDN(例:mailserver.morifuku.net)
・追加ドメイン名:空白
・アクセス:空白
・Postfixカスタム設定:mynetworks=xx.xx.xx.xx/xx(SMTP送信元のサブネット)

■詳細
・サーバーでのSMTP認証法:Not Active
・例:空白

以上、「Postfixカスタム設定」の設定がミソ!

Mac mini に VMware Fusion (2.0.1)をインストールしてみた。Windows XP 上で動かしていた Windows XP のディスクイメージ※がそのまま使えたのがラッキー。キーボードの設定がまだうまく設定できないのを除けば特に問題なく動いている。

VMware Fusion をインストールしているときに、MacFUSE がインストールされた。どんなことに使っているのか、どんなことに使えるのかそっちの方が気になる。なんかおもしろそうなことができそうな予感。もう一台のMac mini (そっちはPower PCベース)にも、MacFUSEを入れてみよう。

※1年近く前のイメージだったので、起動後、パッチのインストールが50個以上始まってしまった。動作チェックにはちょうどいいかな。^^;

Leopard の落とし穴

Leopardって、Classic(MacOS 9.2以前)のエミュレータが付いてない!困ったな。Classicエミュレータが動作する我が家のもう1台のMac mini(Tiger/PowerPC)とcube (MacOS 9.2)は今後も大事に使っていかないといけないな。

あと、Virtual PC for Macも動かないみたいだし、「Leopardに移行」=「過去を捨てる」ですね。

Leopard vs Vista

Mac mini (Core 2 Duo 2GHz)を買った。かなり快適で満足満足。我が家のVista機(Core 2 Duo 3GHz)よりもキビキビ動くかんじ。Leopardってコストパフォーマンスの良いOSじゃんと思ってしまう。

でもよく考えると、Macのハードって、自作Windows機より3割増し以上高い(私見)ので、見事に相殺されてるのですね。

あと、ソフトを買いそろえるなると大変なことになりそう。昔買ったOffice 98 (Mac版Microsoft Office)動かないしorz。Google Docsで当面は我慢します。

ATOK2008のライセンスは「個人」に割り当てられるので、同じ「個人」が使うのであれば、なんにでも、何個でもインストールが許されれています(拡大解釈しすぎ?)。で、「ATOK 2008 for Mac + Windows」を購入しました。これからはATOKに統一できます。

ブラウザはFirefoxに統一していますが、超便利プラグインのFoxmarks(ブックマークの一元管理ツール)、Adblock Plus(一元管理可能な広告フィルタ)が、さらに快適にしてくれてます。また、仕事と関係のないドキュメントはGoogle Docsで作ってます。

情報や環境の一元化って、とっても重要な機能ですね。(シンクライアントがベストなのかどうなのかはわかりませんが)

ところで、ATOK2008のユーザ辞書はネットワークで一元管理できないのかな?

ヴイエムウェア、ついにMac OS X向けの製品を発表 - CNET Japan

一瞬、PC上でOSXを動かすVMwareかと思ったけど。その逆だった。Virtual PC for Macとどこが違うんだろ?CPUをエミュレーションしないですむ分、速いとは思うけど、それだけのことでは?

PC/Mac両刀派としては、ぜひPC上でOSXを動かすバーチャルマシンを出して欲しい。いつまで、「アップルハードウエア以外でアップルOSを動かすことは許されない」神話が続くのだろうか…

ハイユーザビリティOSでローユーザビリティOSをエミュレーション意味とは?ローコストパフォーマンス(=高価格&低性能)ハードでハイコストパフォーマンスハードをエミュレーションする意味とは?まっ、いいか。

デュアルブートMac

リンク: デュアルブートMacの実力--MacBook ProとiMacでWindowsソフトをテスト - CNET Japan.

MicrosoftのWindows OSをこれまで見下してきたApple Computerだが、パフォーマンステストの結果、同社の「Boot Camp」ソフトウェアを使うとWindowsアプリケーションがMacでもPCと同じように動作することがテストで確認された。

アップルがどういう意図でこの機能を作ったかしらないけど、「同一ハードでWindowsとOSXとで、どちらが早くアプリを動かすことができるか?」な~んて、ベンチマークやるんだろうな。OSのオーバヘッドを減らすために、UIの快適性が損なわれませんように!

安全なマックに切り替え

あおぞら銀 安全性でマックに PC端末、夏までに変更【産経】

あおぞら銀行が今夏までに全社のパソコン端末の基本ソフト(OS)をアップルコンピュータの「Mac OS」へ切り替えることが八日、明らかとなった。安全性向上のためだが、国内大手企業の大半がOSにマイクロソフトの「ウィンドウズ」を使っている中、珍しい対応となる。

いろいろツッコミを入れる人が沢山いそうだけど、現状では「最も危険性が低い方法」かもしれない。

Winny用のセキュリティパッチをつくらせない当局の責任だな!?

MacOS 9とOSXのファイル共有

OS9とWindowsのファイル共有はWindows 2000 ServerのAppleShare対応機能で快適であったが、OSX機からこの環境にアクセスすると「ファイル名の文字化け」が起きてしまっていた。OSX機はほとんどスタンドアロンで使っていたのであまり不自由はなかったが。

netatalkが知らない間に2.0.2にバージョンアップしてるのがわかり、「使えない奴」の汚名を返上しているか確認してみたら、なかなか具合がよろしい。OS9とOSX間でファイル名の文字化けが起きなくなっている※。

  • OS9とWindowsの間:Windows 2000 ServerのAppleShare機能
  • OS9とOSXの間:Linuxのnetatalk
  • OSXとWindowsの間: OSXのsmbボリュームマウント機能

すごいネットワークが出来上がってしまった。

※afpd.confに以下のように、-maccodepage "SHIFT_JIS"をいれればOK
"Public" -uamlist uams_guest.so -loginmesg -maccodepage "SHIFT_JIS" "Welcome guest!"

Windowsで録画したMPEG2ファイルをMac miniで再生しようとしたら、QuickTimeではMPEG2は有料オプションだった。

製品番号: D2187Z/A
製品名: QuickTime MPEG-2 再生コンポーネント(Mac OS X)
単価: ¥2,286
数量: 1
小計: ¥2,286
出荷予定日: Now
以前、MacOS9用のものを買っていたんだけど、OSXでは動かないのね。

これでひとまずは、観れるようになったが、フリー版のQuickTimeでは、フルスクリーンで見れない。orz

製品番号: D3380Z/A
製品名: QuickTime 7 Pro for Mac OS X
単価: ¥3,238
数量: 1
小計: ¥3,238
出荷予定日: Now
予期しない出費だった。