PC使いの最近のブログ記事

マザボのRAIDチップが逝った

教訓:マザボ内蔵のRAIDチップは絶対に使うな!

DISKアクセスの高速化を期待して、マザボに内蔵されていたRAIDチップを使って、RAID-0を構成していた。が、1年ほどでRAIDチップが逝った。HDDより寿命が短いってどういうこと?まあ、そのへんのリスクは覚悟していたのだけど。

しかし、よく考えると、PCIなどのRAIDカードにしとけば、そのカード交換だけで、復活できたはず。あ〜あ、あとの祭り。

その後、RAIDなしでVistaを再インストールしで、HDDのスコアを確認したところ、「5.9」で、RAID-0を構成していたときと同スコアだった orz。どういうこと?

当分、RAID-0は必要ないな。

RAID5 外付けストレージ

写真のRAID5対応外付けストレージをべた褒めしてるサイトがありまして、ちょっと調べてみました。コントロールボードとかは2重化されてないもよう。HDD以外の部分で故障したとき、4ドライブ(内のデータ)がすべておシャカになる悪寒。

初心者に「HDDは消耗品と考えろ」というのは大事なことだけど、「この装置があれば完璧」とか、「7万円は高くない」とかの電波を初心者には発しないほうが身のためだと思う。

「あの~、間違って削除したファイルを復活したいんですけど、どうやるんですか?」、「えっ?…」

Cドライブ増量

PC7のメイン・デスクトップ機のCドライブには40GBのパーティションを割り付けていた。それだけあれば十分と思っていたのだけと、実際使い込んでいくと、40GBじゃ全然足らなかった。

OSが乗っていて起動ドライブである、Cドライブのパーティション再割り当ては、OSの再インストールを伴うと思い込んでいたが、Vistaではそんなことはなくて、サクッと増量できてしまった。えらいぞVista。

Vistaの悪口言うひと多いけど、私は結構気に入ってます。

私もATOK2008に切り替えました

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ATOK2008のライセンスは「個人」に割り当てられるので、同じ「個人」が使うのであれば、なんにでも、何個でもインストールが許されれています(拡大解釈しすぎ?)。で、「ATOK 2008 for Mac + Windows」を購入しました。これからはATOKに統一できます。

ブラウザはFirefoxに統一していますが、超便利プラグインのFoxmarks(ブックマークの一元管理ツール)、Adblock Plus(一元管理可能な広告フィルタ)が、さらに快適にしてくれてます。また、仕事と関係のないドキュメントはGoogle Docsで作ってます。

情報や環境の一元化って、とっても重要な機能ですね。(シンクライアントがベストなのかどうなのかはわかりませんが)

ところで、ATOK2008のユーザ辞書はネットワークで一元管理できないのかな?

OSX over PC じゃないのか orz

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ヴイエムウェア、ついにMac OS X向けの製品を発表 - CNET Japan

一瞬、PC上でOSXを動かすVMwareかと思ったけど。その逆だった。Virtual PC for Macとどこが違うんだろ?CPUをエミュレーションしないですむ分、速いとは思うけど、それだけのことでは?

PC/Mac両刀派としては、ぜひPC上でOSXを動かすバーチャルマシンを出して欲しい。いつまで、「アップルハードウエア以外でアップルOSを動かすことは許されない」神話が続くのだろうか…

ハイユーザビリティOSでローユーザビリティOSをエミュレーション意味とは?ローコストパフォーマンス(=高価格&低性能)ハードでハイコストパフォーマンスハードをエミュレーションする意味とは?まっ、いいか。

速いぞ!RAID-0

はじめて自宅PCをRAID構成にしてみた。速くなるのは当然なんだけど、こうも低コストで劇的にパフォーマンスが向上すると、うれしくなってしまう。RAIDボードは、玄人志向の「ATA133RAID-PCI2」で、1890円!(有楽町ビックカメラ)を使用した。
Ata133raidpci2

ドライブはMAXTORの「6Y160P0」が複数台あったので、これを使用した。RAIDに使うドライブは同じモデルじゃないといけないのではと思ったから (本当はどうかよくわからない)。

どのくらい性能が向上しているかを調べるため、CrystalMarkで計測したところ、シングル構成で最大7388ポイントだったのが、RAID-0構成で最大12970ポイントと、1.75倍も向上していた。予想外の好結果だった。今度からPC組むときはRAID-0は必須だな。このRAID-0に、メインOS(WindowsXP)をインストール(ちょっとややこしかったが)して、現在快調に動いている。

ところで、ついでに、いろいろなドライブの性能を計測してみたが、

6Y120M0 (120G、SATA):7249
6Y160P0 (160G、ATA133):7388
7L300R0 (300G、ATA133):7396
7L300S0 (300G、SATA):7350

と、ATA133とSATAでほとんど性能が同じだった。どういうこと?HDDの性能はSATAかどうかじゃないってこと?まあいいけど。RAIDかどうかに比べれば、目クソ鼻クソな議論だ。

Vista ベータ2 一般公開

Wnidows Vista ベータ 2が一般公開されている

早速、64bit版をダウンロード(4ギガバイト!)して、VMwareにインストールしてみた。
Vistashot
まだ、ワクワク感が沸いてこない…、ぼちぼち使ってみよう。

デュアルポイント・マウス - OhGizmo!

リンク: OhGizmo! � Digital Cowboy’s Dual Pointer Mouse.


ユーザインターフェースの基本を考えさせられる製品。これまでのマウスは「何をどうする」を電脳環境に伝えていたが、「何を何処へどうする」「何と何とどうする」等のより高度な「利用者の意思」を電脳環境に伝えることができる。「使いにくいだけじゃん」で済ませてはいけない気がします。

おっ、丸ハダカHDDだ!




HDDを廃棄するとき、中身を分解して捨てるので、どんな構造かは知っていたけど。こんな風に激しく動いているとは知らなかった。毎分7200回転とか、シークタイム9ミリ秒とかのカタログ値から想像できるはずなんだろうけど、実際に動いているところを見ると、ビックリ。
昔(約20年前)、サイドデスクサイズのハードディスク装置は、そとから円盤が回っているのが肉眼で見えていたけど、そんなのを思い出したりした。

Athlon 64 x2 3800+

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2倍の性能のCPUが出たら、それが手の出る価格に下がるまで我慢して、CPUを換装することにしている。これまで、Pen3 800Mz、Pen4 1.7GHz、Pen4 3.0GHzとグレードアップしてきた。で今回、

Athlon 64 x2 3800+

に換装した。CrystalMark2004で性能測定してみると、ALUという性能項目が、

  • Pen4 1.7GHz: 3536
  • Pen4 3.0GHz: 8101
  • Athlon 64 x2 3800+:16458

と期待通りの結果を出してくれている。Pen4 3.0GHzでは5%のクロックアップが限界だったが、Athlonは10%アップしてもちゃんと動いている。

次はどんなCPUに換装することになるかな?

自宅PC環境