VMwareの最近のブログ記事

VMware Fusion をインストールしてみた

Mac mini に VMware Fusion (2.0.1)をインストールしてみた。Windows XP 上で動かしていた Windows XP のディスクイメージ※がそのまま使えたのがラッキー。キーボードの設定がまだうまく設定できないのを除けば特に問題なく動いている。

VMware Fusion をインストールしているときに、MacFUSE がインストールされた。どんなことに使っているのか、どんなことに使えるのかそっちの方が気になる。なんかおもしろそうなことができそうな予感。もう一台のMac mini (そっちはPower PCベース)にも、MacFUSEを入れてみよう。

※1年近く前のイメージだったので、起動後、パッチのインストールが50個以上始まってしまった。動作チェックにはちょうどいいかな。^^;

OSX over PC じゃないのか orz

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ヴイエムウェア、ついにMac OS X向けの製品を発表 - CNET Japan

一瞬、PC上でOSXを動かすVMwareかと思ったけど。その逆だった。Virtual PC for Macとどこが違うんだろ?CPUをエミュレーションしないですむ分、速いとは思うけど、それだけのことでは?

PC/Mac両刀派としては、ぜひPC上でOSXを動かすバーチャルマシンを出して欲しい。いつまで、「アップルハードウエア以外でアップルOSを動かすことは許されない」神話が続くのだろうか…

ハイユーザビリティOSでローユーザビリティOSをエミュレーション意味とは?ローコストパフォーマンス(=高価格&低性能)ハードでハイコストパフォーマンスハードをエミュレーションする意味とは?まっ、いいか。

Athlon 64x2 + VMware + FedoraCore 5

まだ、FedoraCore 5 に乗り換えたくはなんだけど、ほっとくと、ものすごい数のパッチがたまってしまうので、とりあえず、イントールしておいた。週1くらいで yum しておけばいいかな?

Photo

結構、かわいい、インストーラ画面

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ちょっと、引いてしまった、ログイン画面

マルチCPU対応VMwareのベンチマーク

VMware 5.5ではマルチCPUにも対応している。ここが微妙で、ゲストOSにマルチCPUに見えるようCPUのエミュレーションをしているのか?マルチCPUのハードウェアでちゃんと(性能がでるように)動くのか?

早速試してみると、前者はあたりまえとして、後者もちゃん実現されている。
性能もちゃんと出ているようだ…

おっと、それ言うのは早計だ。あぶないあぶない。VMwareはCrystalMark(今回の性能計測ツール)をも騙している※のかもしれない(どこやらのベンチマーク対策のように悪意はないと思うが)。自分てストップウオッチもって自分の目で確認すべきだな。今度やってみよう。

※計測の基準となる信号(具体的に何かしらない)を遅らせてしまば、ソフト上では早く動いているように見える。特殊相対性理論に似ているな。

64bit VMware + 64bit Linux

CPUを64bitに換装したので、64bit対応を謳っているVMwareとFedoraCore4を動かしてみた。これが結構大変だった。

FedoraCore4がリリースされてからずいぶん経っていて、パッチが600個以上出ていているが、一度にすべてのパッチを当てようとすると、パッチをインストールするツール(yum -y update)がフリーズしてしまう。このフリーズは致命的で各パッチ間の関係(dependency)がズタズタに壊れてしまう。VMwareで仮想ディスクを丸ごとバックアップをとっているので、復活が楽だが、リアルなマシンだったらと思うとぞっとする。WindowsXPみたく、サービスパックのCD(isoイメージ)を出してくれるとありがたいのだが…

しかたがないので、パッチをひとつずつあてるスクリプトを作って、ようやく全部のパッチを当てることができた。

「お~これが64bit Linux」という実感はまだできていない。