Windows機に中古GPU入れてMiniMax H3環境を作った

Windows機に中古GPU入れてMiniMax H3環境を作った#

以下の記事を参考に、MiniMax H3を古いWindows機に導入した。MiniMax H3の仕組みとか、使い方とかに関してはこの記事で勉強させてもらった。残念ながらローカル環境へのセットアップは、どうにもこうにも上手くいかないので、Claude Codeに丸投げした。

まず、Windows機は以下のかんじでチューンアップした。性能面に関しては、他の環境を試したことないので何とも言えないが、4万円中古RTX3060/12GBでもちゃんと動画を生成してくれる。

チューンアップ前・CPU: Intel i7-8700、メモリ: 64GB、GPU:なし・ストレージ: 1TB SATA-SSDと1TB NVMe-SSD・ケース: スリムケース(ロープロファイル)、電源:300Wチューンアップ後・ケースをミドルタワー(標準プロファイル)に大型化、電源を750Wと交換・中古GPU (RTX3060/12GB) 追加・他はそのまま

ローカル環境へのComfy DesktopやMiniMax H3のセットアップが、なかなかうまくいかなかったので、Claude Codeに丸投げした。Comfy DesktopやMiniMax H3を導入する前に、Ollamaを入れてLocal LLMで遊んでいたので、いろいろコンフリクトが起きたのかもしれない。Claude Codeに丸投げすると、バンバン直してくれる。ただ、何がどう直されたのかあまり把握できてない。

・Python環境の更新・Hugging FaceのAPI設定・Comfyのストレージ領域の拡張(パンクしそうになって、Claudeに拡張しろと言われた)・Comfy Desktopにパッチ当ててた。たぶん何かのバージョンチェック・その他

まとめ

・4万円中古RTX3060/12GBでも、MiniMax H3はちゃんと動画を生成してくれる。・セットアップにつまずいても、Claude Codeに丸投げすると、動くまで面倒みてくれる。Comfyの吐き出すエラーメッセージやログメッセージをClaude Codeに渡すだけで、自動で直してくれる。・Comfyはバージョンや設定パラメータ値に厳しい頑固者というかんじがした。長い付き合いになると思うので、注意しよう。